BRYTON Rider860入荷しました!

自転車だけでなくPCなどのハイテクパーツの一大産地でもある台湾生まれのGPSコンピュータ「BRYTON 」

昨年はクイックステップ、今年度はイスラエルスタートアップに機材供給するまでに成長したGPS専業のメーカーです。

Rider860は同社初となるアンドロイド搭載のフルカラータッチパネル端末。

山盛りの付属品。なんか得した気分?

スワイプ操作を活かしたマップナビゲーションを強化したトップモデルとして発売されました!画面の細密さはおそらくサイコン業界トップ!

本体のみ36,000円(税抜)、トリプルセンサーキットでも45,000円(税抜)と競合となりそうなガーミン830よりもたいへんリーズナブル!群雄割拠となっているサイコン市場ですがガーミン一強だったナビ機能強めのニューモデルというのは嬉しい選択肢となりそうです。

マップは最初広域しか入ってないので、まずはwifi環境で必要な地域の詳細地図をDLしてから使い始めましょう。

空き容量は約11GBもあるので好きなだけ突っ込めます!

googleマップレベルとまではいきませんが地点名や施設名からのナビ検索もできます。

初回起動は20〜30秒くらい。使用言語を設定してからスマホのブライトンアプリとペアリングするとユーザー情報などを同期してくれます。

地図の見た目などもカスタマイズ可能。

動作速度は流石にモノクロのAero60やRider450に劣りますが、カラータッチパネルのお陰で視認性や直感的な操作に優れますので、ワンデーツーリングなどには860が、毎日のワークアウトや通勤などには稼働時間も長く、反応もいい従来のモノクロモデルがストレスなく使えて良いのではないでしょうか。

モノクロモデルに比べひとまわり大きい感じ

アンドロイドOSベースという事で今後もアップデートなどで機能が強化されそうなのも期待できそうですね!

GPSサイコンを導入してみたいけど使いこなせるか不安、使い方がよくわからない!

という方のために入門モデルのRider410のデモ機(レンタル可能です!)もありますのでお気軽にお声がけください!GPSサイコンの導入お手伝いさせていただきます。

本日はここまで、ありがとうございました。

スポーツバイクメカニック横山ヨーイチ